昨今、共同研究やオープンイノベーションを創出する空間が大学施設内に求められてきています。
企業、大学、地域(自治体)が協業しながら問題を解決する過程には、初めて出会う多様な人たちと対話しながら、アイデアを発散させたり、意見を収束するシーンが多く生じます。こうした活動を円滑に、かつ効果的に進めるためには、各活動シーンに応じた様々な工夫を施した専用の空間が有効となります。
さらに、集まった知(アイデア)を蓄積し、共有し、新たな知を生み出す「知のシンクタンク」としても、場を設えることが大切になります。
本資料では、イノベーションを実現する空間事例を多数ご紹介しています。
大学施設の空間づくりの参考事例として、ご活用いただけますと幸いです。
◆目次
・コンセプト
<01 大学事例>
・長崎県立大学
情報セキュリティ産学共同研究センター
・明治大学 生田キャンパス
地域産学連携研究センター
・東京工業大学
INDEST(Innovation Design Studio)
・広島大学
フェニックス国際センター ミライクリエ
<02 民間企業・官公庁事例>
・民間企業事例
・官公庁事例
・その他実績
・お役立ち情報
※本資料は、教育関係者の方に限りご紹介させていただきます。
ご了承ください。