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【特集記事】職員室を「協働・共創の拠点」へ。教職員の想いを形にしたフリーアドレスとは|葛飾区立水元小学校
待たない、迷わない、新時代の窓口へ
2025年9月に新校舎での運営を開始した葛飾区立水元小学校。
改築を機に、従来の職員室の在り方を見直し、座席を固定しないフリーアドレス制の「校務センター(職員室・事務室)」を導入しました。
検討に際しては、教職員を対象にしたアンケート調査やワークショップを実施。区職員の担当者のリーダーシップのもと、同校の教職員からなる「改築プロジェクトチーム」、設計事務所、空間づくりと家具の提案をしたコクヨが一体となり、新しい働き方を実現するための空間づくりに取り組みました。

そこで本資料では、当時の葛飾区担当者と水元小学校の校長先生にインタビューし、校務センター完成までのプロセスや、運用開始後の教職員の反応の変化についてお聞きしています。

ぜひご一読いただき、これからの学校の働き方改革をご検討される際にお役立てください。

◆目次
01.なぜ校務センターをフリーアドレス化?
   教育委員会と学校、両者にインタビュー

02.書類や物があふれがちな空間から、
   教職員がアクティブかつ快適に働ける空間へ
03.ありたい姿を描くため、
   教職員が何を実現・改善したいのかを引き出す
04.教職員が構想した「校務センターのコンセプト」を
   叶える環境・家具を選定
05.つくって終わり、ではなく、
   さらに働きやすい形へアップデート
06.目的や気分に応じて席をシフト。
   多様な職種の働き方にもマッチ
07.スッキリと片付いた校務センターは快適で、
   学校への安心感・信頼感にもつながる
08.学級や学年の枠を取り払い、教職員同士の
   コミュニケーションや学び合いの幅を広げたい


※本資料は、教育関係者の方に限りご紹介させていただきます。ご了承ください。

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